昭和記念公園桜2019 見ごろ時期・お花見ができる場所・アクセス・駐車場

 

国営昭和記念公園の桜は、180ヘクタールというとても広い園内でゆったりとお花見することができます。

見頃の時期になると31種類、約1500本が満開となり、さらに広い公園なので他の花も楽しむことができますよ。

昭和記念公園(しょうわきねんこうえん)には、レストランやボートに乗れる池などもあります。

昭和記念公園桜2019年 見ごろ時期・お花見ができる場所・桜祭り(フラワーフェスティバル)・アクセス・駐車場などの昭和記念公園の花見に関する情報をご紹介します。

 

昭和記念公園桜の見ごろ

昭和記念公園桜の開花情報ですが、昭和記念公園桜が見ごろを迎える時期は、例年通りであれば3月下旬から4月上旬くらいです。

見ごろは天候によって開花状況が変わりますので、昭和記念公園桜の開花情報を確認してお花見の予定をたててくださいね。

 

 

 

 

お花見ができる場所

昭和記念公園内は東京ドーム39個分というとても広い敷地です。

昭和記念公園でお花見ができる場所はどこなのでしょうか。

昭和記念公園で花見ができる場所は、「みんなの原っぱ」という広場の一角である「桜の園」という場所です。

西立川口から徒歩約15分くらいの場所です。

広い芝生が広がる中、シートを敷いてみなさんお花見を楽しんでますよ。

また、さくら橋近辺の広場でも花見をすることができます。

昭和記念公園では開園前の場所取りはできませんので気をつけてくださいね。

 

 

 

 

昭和記念公園桜祭り

名所ではよく桜祭りが開催されていますが、昭和記念公園の桜祭りはフラワーフェスティバルが桜まつりにあたります。

フラワーフェスティバル(昭和記念公園桜まつり)の日程は例年通りであれば3月下旬から5月下旬ごろとなります。

 

5月下旬まで開催されていますが、ずっと国営昭和記念公園の桜が咲いているわけではなく、チューリップやポピー畑などに移り変わっていきます。

昭和記念公園では夜桜のライトアップはありません。

 

 

 

 

昭和記念公園花見 バーベキュー

昭和記念公園桜を見ながらお花見だけでなく、にぎやかに園内で食事も楽しみたいという方には、昭和記念公園のバーベキューガーデンを利用してみてはいかがでしょう。

食材や器材などは現地で調達できるセットがあります。

予約が必要ですので、事前に忘れないでください。

西立川口ゲートから入ると、一番近いので便利です。

 

 

 

 

宿泊・ホテル

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場所・アクセス・駐車場

昭和記念公園桜が見られる場所は、東京都立川市緑町3173 国営昭和記念公園です。

公共交通機関から行かれる場合のアクセスは、複数通りあります。

最寄り駅がいくつもあり、JR西立川駅からは歩いて2分ほど、JR立川駅からは歩いて10分ほど、JR東中神駅からは歩いて10分ほど、西部拝島線の武蔵砂川駅からは歩いて20分ほどで着きます。

車で行かれる場合は、有料駐車場があります。 駐車場は全部で3カ所、普通車は砂川口が431台、西立川口が345台、立川口が1,755台停められます。

昭和記念公園の桜の開花時期になると、西立川口の駐車場は午前中に満車になる場合がありますので、早めに到着したほうが良さそうです。