尾張西枇杷島祭り2019花火や山車が見どころ!日程・場所・駐車場

 

愛知県清須市で、毎年初夏の訪れを告げる祭りといえば尾張西枇杷島まつり(おわりにしびわじままつり)。

からくり人形を載せた山車や花火大会、250以上の屋台も出店し、大勢の人でにぎわいます。

尾張西枇杷島祭りは、 通常の夏祭りよりも早いタイミングで開催されます。

え?今日がお祭りだったの?とならないよう、今から早めに情報収集しておきましょう。

 

尾張西枇杷島まつり 日程・時間・場所

尾張西枇杷島まつり(通称:西枇杷島祭り 枇杷島祭り)は、毎年6月の第1土・日曜に開催されます。

2019年は6月1日(土)、2日(日)となります。

 

■山車巡幸 日程:2018年6月1日(土)、2日(日) 場所:愛知県清須市西枇杷島町   

■花火大会 花火日程:2018年6月1日(土) 花火時間:19:45~20:30 花火場所:庄内川河川敷(庄内川リバーランド)

 

■尾張西枇杷島祭り花火打ち上げ会場

 

 

 

枇杷島祭り 見どころ

尾張西枇杷島祭りは、5台の山車(だし)や数百並ぶ屋台(出店)、花火大会が見どころです。

山車を見ることができるのは、二ツ杁駅南側にある「美濃路」という西東に走る道路です。

屋台(出店)が並ぶのもこの道路です。

山車にはからくり人形を載せており、太鼓や笛の音に合わせて舞うからくり人形の演舞など、近くで見ることができます。

 

 

また、4トンもある山車がせまい道を方向転換する「曲場(まえば)」は大迫力。

男衆たちの掛け声とともに方向転換がおわると、観客たちから拍手が起こります。

枇杷島祭りのもうひとつの見どころは花火大会

名古屋市中心部から近い場所での開催ということから、予想以上の人出があります。

初夏の時期というめずらしい時期に開催されるというところも、多くの人々が訪れる理由でしょう。

 

 

 

 

尾張西枇杷島祭り 花火大会

尾張西枇杷島祭りの花火大会は多くの方々が楽しみにしているイベントです。庄内川の畔で約1700発の打ち上げられます。

枇杷島祭りの花火を見る場所は、会場である二ツ杁駅の南側、庄内川の河川敷です。

たいへん人気の花火大会のため夕方5時ごろになると、河川敷にシートを敷いて場所取りをする人たちがちらほら。

芝生の上にシートを広げ、屋台で買ったものなどを食べながらゆっくりと過ごしています。

 

 

尾張西枇杷島まつりの花火は、仕掛け花火、早打ち、スターマインなどの花火が次々を打ち上げられます。

近くでバンバンと花火が上がるので、とても迫力があります。

花火の打ち上げ本数は20時ごろが一番沢山上がるピークです。

また、開催当日が荒天の場合は順延されます。

 

 

 

 

尾張西枇杷島まつり花火 混雑を避ける方法

東海地方でどこよりも早く花火大会が見れる尾張西枇杷島まつり。

尾張西枇杷島まつりの花火は、名古屋駅から車で15分という名古屋の中心部での開催のため、見物客が多く訪れます。

花火が始まる時間になると、会場の混雑はピークに。

花火は見たいんだけど混雑はいやだな…。

人込みや混雑が苦手、という方は少し躊躇してしまうと思います。

そのような方には尾張西枇杷島まつりの花火の混雑を避けることができる、穴場がおすすめです。

尾張西枇杷島祭りの花火大会の穴場をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

尾張西枇杷島まつり 花火の穴場

穴場といっても、花火は近くで見ないと迫力がないんだよな、と思われるかもしれませんが、尾張西枇杷島まつりの花火の穴場は実はすぐ近くにあるんです。  

■花火打ち上げ会場の対岸

尾張西枇杷島まつりの花火大会の会場である庄内川の北側は、屋台が並び、山車を見ることができますので、人が集まりとても混雑します。

花火打ち上げ会場の対岸(庄内川の南側)でしたら人が少なく、しかも会場から近い場所で花火が見れます。

屋台などは出ていませんが、混雑避けることができ、静かに花火を見ることができる穴場です。

 

 

 

尾張西枇杷島祭り花火 アクセス・最寄り駅

尾張西枇杷島祭りの花火大会会場へのアクセスと最寄り駅です。  

■電車の最寄り駅は主に以下の3駅から

・名鉄名古屋本線「二ツ杁駅」(徒歩7分) ・名鉄名古屋本線「西枇杷島駅」(徒歩13分) ・JR東海道本線・城北線「枇杷島駅」(徒歩15分)

 

 

 

枇杷島祭り 駐車場

尾張西枇杷島まつりにいざ出かけようと思っている方。車で出かける際は、注意しましょう。

清須市観光協会の公式ページによると、「電車などの公共交通機関をご利用ください。近くに駐車場はございませんので、自家用車のご利用はご遠慮ください。」

とのことです。

車ではなく電車やバスなど公共交通機関を利用されたほうが良いようです。