西馬音内盆踊り2018 衣装や独特の雰囲気が素敵な秋田の日本三大盆踊り!

 

日本には阿波おどりなど夏を彩る祭りがたくさんあります。

踊り方や雰囲気などもさまざまですが、中にはちょっとミステリアスな雰囲気を醸し出す盆踊りも。

その一つに西馬音内盆踊り(にしもないぼんおどり)があります。

秋田県羽後町西馬音内地区に昔から伝わる盆踊りで、幻想的な雰囲気が漂います。

日本三大盆踊り・秋田西馬音内盆踊りの独特の雰囲気を楽しみに多くの人で賑わっています。

 

西馬音内盆踊り 日程・場所

秋田西馬音内盆踊りの開催は、毎年8月16日から18日と決まっています。  

■西馬音内盆踊り

日程:2018年8月16日、17日、18日 期間:3日間 場所:秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字本町地内(通称本町通り)

 

 

 

 

西馬音内盆踊り 特徴

 

秋田県の盆踊りである「西馬音内盆踊り」とよく比較されるのが「おわら風の盆(富山)」です。

どちらもゆっくりとしたテンポで踊りが続くところは似ていますが、西馬音内盆踊りの特徴として大きく違う点があります。

それが被り物や衣装です。

 

 

風の盆も編み笠などで顔を隠していますが、西馬音内盆踊りはほかに男性や未成年の女性が被る「彦三頭巾(ひこさずきん)」や子供は素顔でいます。

子供以外は編み笠を深くかぶるなどして踊り手の表情がわからないようになっています。

おわら風の盆の場合は、被り物は1種類に統一されていますが、この盆踊りでは実に3種類の被り物を見ることができます。

 

 

 

 

西馬音内盆踊り 衣装

秋田県西馬音内盆踊りは衣装も3種類用意されています。

女性が着る着物に「端縫い衣装(はぬいいしょう)」と呼ばれるものがあります。

昔は「接(は)ぎ衣装」といわれるように、複数の着物のはぎれなどを組み合わせた衣装でした。

 

 

今は布の配置が左右対称にするなど一定のルールがありますが、赤や黄色など色鮮やかな衣装は観客を魅了します。

ほかに「藍染浴衣」を着て踊る女性の姿も。

手作りの藍染衣装で、深い藍色の浴衣に赤や黄色の帯が印象的です。

足元は、白足袋に紅白の緒で編んだ草履をはきます。

 

 

 

西馬音内盆踊り がんけ

 

 

 

ホテル・宿泊施設

 

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西馬音内盆踊り 駐車場

自家用車で行く場合にチェックしておきたいのが、駐車場です。

西馬音内盆踊りの駐車場は、羽後町役場(250台)や周辺公共施設などに臨時の駐車場が設けられる予定です。

会場から近い駐車場は早い時間から混雑が予想されます。

 

 

 

西馬音内盆踊り会館

西馬音内の盆踊りをもっと知りたい。

そんなときにぜひ立ち寄りたいのが「西馬音内盆踊り会館(秋田県羽後町西馬音内本町108-1)」。

小さなところですが、西馬音内の盆踊りに行くなら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

市内にあり、館内には盆踊りの様子を人形で展示していたり、古い衣装なども見ることができます。