春日大社の藤2019 見ごろはいつ?万葉植物園砂ずりの藤!

 

春日大社の藤は奈良県奈良市にあります。

春日大社(かすがたいしゃ)は、全国に約1000ある春日神社の総本社で見られます。

ユネスコ世界遺産「古都奈良の文化財」に登録されています。

春日大社の藤は、早咲きの品種には珍しいものが多いので、特にお気に入りの品種がなければシーズンの早めにおでかけになってみてはいかがでしょう。

神社周辺には奈良公園同様、鹿が歩いていますよ。

春日大社の藤2019年 見頃時期や場所・アクセスなどの情報です。

 

春日大社の藤 見頃時期

 

春日大社藤の見頃時期などの開花情報ですが、

春日大社の藤が見ごろを迎える例年の時期は、4月末あたりから5月上旬くらいです。

開花状況は、その年の天候などによって変わります。

開花時期は品種によって早咲きのものもあれば遅咲きのものもあり、全品種が一度に楽しめるということはないとのことです。

最新の春日大社の藤の開花情報をチェックして、ぜひお目当ての品種が見ごろのタイミングにおでかけください。

 

 

 

 

万葉植物園にある南庭

春日大社の藤でも、最も有名なのが砂ずりの藤です。

御本社の名木として愛され、地面に花房が触れるくらいに長く成長するため、「砂ずりの藤」と命名されました。

大社の社紋が「下り藤」なことからもわかる通り、春日大社の藤の花は今日までの長きに渡り大切にされてきました。

その花を思う気持ちから、萬葉植物園の南庭に「藤の園」が設けられ、20種類の品種、およそ200本が植えられています。

 

 

 

藤棚を下から人が見上げるスタイルが一般的ですが、春日大社の万葉植物園は見上げることなく人の目の高さで楽しむことができます。

品種が豊富にある中で、珍しい品種を見たいという方は、シーズンの早めに行かれることをおすすめします。

早咲きの品種は、濃いピンク色が印象的な「昭和紅藤」や、特に香りが強い中国の品種「麝香藤(ジャコウフジ)」などがあるからです。

シーズンの中盤から終わりにかけては、八重黒龍藤や長い房の藤などを愛でることができる時期です。

まずは実際に訪れてから、お気に入りになる品種と出会うのも楽しいですよ。

 

 

 

 

宿泊・ホテル

 

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春日大社の藤 場所・アクセス

春日大社の藤が見られる場所は、奈良県奈良市春日野町160です。

公共交通機関から行かれる場合の春日大社へのアクセスは、まず近鉄奈良線もしくはJR大和路線の奈良駅で降りて、春日大社本殿行きの奈良交通バスに乗り換えてください。

乗ってから11分~15分ほど経つと、春日大社本殿というバス停に到着しますので、降りてすぐのところにあります。

市内循環外回りの奈良交通バスに乗るルートもあり、その場合は9分~13分ほど経つと春日大社表参道バス停に到着しますので、降りたら歩いて10分ほどで着きます。

奈良駅から歩いた場合は、25分くらいかかります。