一心行の大桜2019 見頃時期について 樹齢400年を超える壮大な桜

 

一心行の大桜は、熊本県阿蘇郡の桜の名木です。

ちょうど同時期に開花する菜の花の黄色とピンク色が目に鮮やかです。

過去にテレビで放送されてから、多くの方々に知られるようになり、毎年見ごろの時期には観光客でにぎわいます。

50年前の落雷により、一心行の大桜(いっしんぎょうのおおざくら)は幹が6本に裂け、今の姿となっています。

一心行の大桜2019年 見頃時期、満開の日、場所、アクセスなどの花見情報のご紹介です。

 

一心行の大桜 見頃時期と開花情報

一心行の大桜の見頃時期と開花情報ですが、

一心行の大桜が見頃の時期は、例年通りであれば3月下旬から4月上旬ごろとなります。

近年の満開の日は、

 

■近年の満開の日

2018年4月1日 2017年4月13日 2016年4月4日 2015年4月3日 2014年4月2日

でした。近年の一心行の大桜の開花状況も開花予想の参考にしてみて下さい。

 

 

一心行の大桜の見頃ですが、北側から花が咲くと見ごろが長いといわれているそうです。

また、満開の時期にあわせて一心行の大桜のライトアップが行われます。

夜間ライトアップの開催日程は、満開になった日から3日間。時間は、19時から21時です。

一心行の大桜の周囲は整備され、現在は公園となっています。

桜の周りは広い芝生となっていますので、レジャーシートを敷いて、お弁当を食べながら花見をすることができます。

公園内には複数の露店や物産店が出店しますので、地元熊本の名物をいろいろ食べることができますよ。

 

 

 

 

一心行の大桜とは

一心行の大桜は、薄く淡いピンク色の花びらをつける樹齢400年以上の木です。 品種は山桜、分類はバラ科サクラ属です。

枝張は南北に26m、東西に21mあり、幹囲7m、樹高14mという大きさに圧倒されます。

 

 

矢崎城で島津氏との戦で負けた峯伯耆守惟冬(ミネホウキノカミコレフユ)の菩提樹といわれています。

戦国時代に戦死した武将のために、一族が桜を植樹しました。

このふるさとに戻った息子と妻が、一族の霊を弔おうということで一心に行をおさめたという故事から、一心行の大桜の名前がつけられたと伝えられています。

 

 

 

 

宿泊・ホテル

 

熊本県阿蘇郡の一心行の大桜、周辺の宿泊施設やホテルです。 温泉にゆっくりつかって帰るのはいかがですか?

 

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一心行の大桜 場所・アクセス・駐車場

一心行の大桜が見られる場所は、熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松3226-1です。

公共交通機関から行かれる場合の一心行の大桜へのアクセスは、南阿蘇鉄道の中松駅で下車し、歩いて15分ほどで到着します。

車で行かれる場合は、500台停められる有料駐車場があります。