醍醐桜2019 見頃時期・ライトアップ・アクセス・駐車場

 

醍醐桜(だいござくら)は、新日本名木百選に選ばれたり、岡山県の天然記念物として指定を受けるなど、数々の栄誉に輝いています。

樹高が18mもあり、岡山県内では一番といわれるほどの巨木です。

醍醐桜の樹齢は1,000年に達するのではないかと推定されています。

山の頂上に一本咲く、大きな桜をぜひご覧になってみてください。

醍醐桜2019年 見頃時期・ライトアップ・アクセス・駐車場などの花見情報です。

 

醍醐桜の見頃時期

醍醐桜の見頃時期などの開花情報ですが、

醍醐桜の見ごろの時期は、例年4月上旬から中旬ごろとなります。

 

 

近年の満開の日は、

2018年4月1日 2017年4月10日 2016年4月4日 2015年4月4日 2014年4月15日 2013年4月5日

でした。醍醐桜の満開情報は、山陽新聞デジタル(さんデジ)山陽新聞社のニュースサイトの発表による情報です。

近年の満開の時期などの開花情報も参考にしていただき、醍醐桜の開花予想をしてみて下さい。

開花状況や見頃は雨や気温の低さなどの天候の影響などで変わります。

 

 

醍醐桜  

 

 

 

醍醐桜のライトアップ

開花状況によって醍醐桜のライトアップがありますので、この期間は夜桜も楽しめるようになります。

花が五分咲きになるとライトアップが行われます。

岡山県の一本桜の名所である醍醐桜は、NHKの大河ドラマ「武蔵」のオープニングで使用され、テレビで紹介されてから観光客が急増したそうです。

 

 

醍醐桜を見ることができる場所は標高の高い山間部ですので夜は気温が低くなります。

ライトアップの時間に訪れる予定の方は、夜は気温が低くなることを忘れないようにして下さいね。

醍醐桜はアズマヒガンという品種で、山野に自生する野生種です。

後醍醐天皇がこの桜を賞賛したことから醍醐桜という名前がついたそうです。

一本道の山道を登り、ところどころにある民家の集落を過ぎた頂上に醍醐桜があります。

 

 

 

 

醍醐桜の渋滞を避ける方法

醍醐桜は山の頂上にありますが、道は山頂へ続く一本道だけです。 そこへ毎年、全国から7万人もの人々が押し寄せます。

特に満開の時期が混雑します。 満開の土日ともなると、駐車場待ちの車で3時間の渋滞、早朝に訪れても午前5時から駐車場はほぼ満車とのことです。

渋滞を避けるなら、 「ふもとの駐車場に車を止めて歩いて行く」ほうが早く到着します。

徒歩で30分ほどですし、歩いて行っている人も多くいます。

 

 

醍醐桜 周辺地図

 

 

醍醐桜の駐車場は全部で5か所ありますが、ふもと付近には3か所あります。

ふもと付近の駐車場で、醍醐桜から近い順番にいうと、第3駐車場、下諏訪神社駐車場、カタクリ駐車場です。

一番遠いカタクリ駐車場から醍醐桜まで(約3km)は40分くらいです。

ふもとから醍醐桜までは一本道となっており、歩いて行く場合は「大勢坂遊歩道」という遊歩道を通ります。

「大勢坂」の入口は下諏訪神社を過ぎたあたりの道沿いの右手に遊歩道入口があり、看板が出ています。

遊歩道といっても険しい道もありますので、飲み物を持参するほうが良いでしょう。

醍醐桜に到着すれば、桜の近くに休憩所がありますので自動販売機や出店、お土産物の売店などがあります。

 

 

 

 

宿泊・ホテル

 

岡山県真庭市の醍醐桜、周辺の宿泊施設やホテルです。 温泉にゆっくりつかって帰るのはいかがですか?

 

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場所・アクセス

醍醐桜が見られる場所は、岡山県真庭市落合垂水1901-5です。

公共交通機関から行かれる場合の醍醐桜へのアクセスは、駅から距離があるのでタクシーも利用することになります。

JR姫新線の美作落合駅から16km、車で40分ほどのところです。

 

 

 

醍醐桜 駐車場

岡山県真庭市の醍醐桜へ車で行かれる場合は、駐車場が5カ所あります。

・第1駐車場(35台) ・第2駐車場(70台) ・第3駐車場(30台) ・下諏訪神社駐車場 ・カタクリ駐車場

シーズン中は混乱を避けるため、ふもとから醍醐桜までの道が一方通行となります。

特に土日は渋滞しますから、早めの到着を心がけた方が安心です。 醍醐桜の駐車場の料金はいずれも有料です。